同人誌を通販で販売する時に気構え

インターネットが普及している今では、これから同人誌を通販で販売しようと考えている人達も多いと思います。しかし商品を販売する時にはいろいろな責任を伴いたとえ個人的な趣味で同人誌を作って販売するにしてもそれは同じことなので、同人誌を通販で販売する際には責任を持ってそれを行わなければいけません。

もちろん学生や未成年だとしてもその行動には責任があり、代金のやり取りなどにも十分な注意を持って臨むようにしなければいけません。

さらに一定の売上があった場合は、他の商品同様に確定申告の対象になることもきちんと把握しておかなければいけなくて、お客さんに対する対応も遊び半分ではなく誠意を持って行うようにしなければいけません。


通販をはじめるには

最近ではインターネットが普及しているため、同人サークルの活動もしやすくなり、同人誌を作る人達もかなり多く見られるようになっています。

同じ趣味を持つ同士が集まっていろいろな作業をすることはとても良いことで、同人誌作りを趣味ではじめる人達の方が多いと思いますが、同人サークルの中には同人誌を通販で販売して利益を得ようと考えるケースも少なくはないようです。

最近ではインターネットで個人的に商売をはじめる人も増えていて、その中で同人誌を販売してももちろんいいのですが、同人誌を通販で販売する際にはたとえ1冊単位の価格が定額でも商売をしている自覚を持って臨まなければいけません。もし利益が思った以上に出た場合には確定申告もきちんと行うようにしなければいけません。


同人誌の作り方

最近では同人誌を通販で販売する人達も多く見られるようになっていますが、同人誌をできるだけ安く仕上げるためには印刷所などのプロの業者に依頼しないで、手作りで全てを作り上げるようにすればいいでしょう。

同人誌を安く作るためには原稿をコピー機で印刷して、本の形に綴じるようにすればいいだけです。通販で売れるかどうか分からない場合は、最初に試しに少部数を作るようにした方が良く、この方が低価格で他とは異なる個性を出すことができるようになります。

ページ数が多い場合は、ページ数に応じた綴じ方の方法を覚えれば誰でも簡単に本の形に仕上げることができるので、自由な本作りを楽しむようにしましょう。購入者が増えてくれば印刷業者を利用すればいいでしょう。

参照:同人誌・同人ソフトの通販 同人堂